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公務員になる方法徹底解説

たった半年間で民間企業から公務員に転職できた合格体験記!!

このページでは、民間企業から公務員に転職できた私の実際の体験を紹介するとともに、私が実践した勉強方法と、実際チャレンジしてみて気が付いた事、やって良かったこと、良くなかったこと、をまとめています。もし、民間企業に勤めていて、公務員に転職したいと思っている方は必ず参考になると思います。

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転職して公務員を目指すことになったきっかけ

きっかけはとても単純で『仕事がきつすぎた』ことです。

夜10時までは当たり前の職場で土曜日は基本的に出勤、日曜日も場合によっては仕事があるという職場でした。朝も早く7時には出勤しなければならず、一日仕事しかしてないと感じるような生活でした。

仕事自体は嫌いな仕事ではなかったのですが、こんな生活がずっと続くのは絶対に嫌だと感じて、就職一年目から転職を考えました。転職しやすい同じような業種への転職も考えましたが、同じ業種に転職したところで、仕事環境が劇的に改善することも望めませんし、経験年数一年やそこらで、民間企業への転職は難しいと考えたため、試験に合格さえすれば採用してもらえる公務員への転職に絞りました。

東京で仕事をしていたのですが、地元に帰りたかったので、地方公務員になろうと思いました。

 

公務員になると決めてから始めたこと

 

公務員になると決めて、何から始めようかと考えたとき、実は何から始めればいいか全くわかりませんでした

・勉強しようにも何を勉強すればいいのか?

・働きながら受験はできるのか?

・勉強時間は確保できるのか?

などと考えだすといろいろな疑問が生じ、よけいに何をすればいいか分からなくなりました。

そこで、私は実際に公務員に合格した友人と連絡を取り、アドバイスを求めました。

友人から『どれくらい勉強したのか?』『どんな参考書で勉強したのか?』『どのような勉強方法をしたのか?』などの筆記試験に関する対策を中心にアドバイスをもらいました。

友人のアドバイスを基に何をすればいいかをまとめることから始めました。

 

公務員試験の情報収集

 

地方公務員の事務職を受験するという大雑把な考えはあったのですが、試験の日程はいつであるとか、いくつ併願できるとか、試験科目は何種類あるとか、細かいことはほとんど把握していませんでした。

そこで、地方公務員試験に関する情報を集め、自分が受験する試験を絞ることから始めました

地方公務員試験は自治体によって、日程や受験資格、難易度が違ってきます。併願する場合は日程を確認しておくことはもちろんですが、各自治体で年齢制限に違いがありますので、確認しておく必要があります。試験日程や受験資格や試験の科目については各自治体のホームページの採用情報に記載されています。

難易度については、大まかにA日程が一番難しく、B日程、C日程と受験時期が後になる程易しくなる傾向があります。自分の受験する試験のレベルを把握しておくことが大切です。

→もっと詳しい公務員試験情報についてはこちら

地方公務員志望であっても、労働基準監督官や裁判所事務菅等を併願できるのですが、私の場合は仕事が忙しいく、試験時にすべて仕事を休むのは難しいと判断したため、地方上級と地元の市役所の2つに絞ることにしました。もちろん、受験できる場合はできるだけ多く併願した方が、どれかに合格する確率は上がります。

 

試験までに実践した勉強方法

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受験先を決めたら、後はそれに向かって対策を立てるだけです。

私が、地方公務員試験を受けるにあたって、気を付けたことは以下の3点です

・『勉強時間』×『集中力』の確保

・捨て問題とやる問題を分ける

・効率の良い勉強方法の実戦

①『勉強時間』×『集中力』

 

地方公務員・国家公務員一般職の大卒程度レベルの試験では合格者の週当たりの平均勉強時間が30時間程度なので一日最低4時間程度は必要であることになります。人によっては7~8時間も勉強している人もいます。しかし、働きながらでは一日7~8時間は到底確保できませんし、最低4時間とという時間でもかなり厳しいように思えました。

私は、早起きして早朝に1時間、通勤中の片道30分の往復で1時間、仕事終わってからの1時間の計3時間は絶対に勉強すると決めて、実践しました。朝起きれなかった日はその分は夜多く勉強し最低3時間は勉強時間に費やしました。日曜日はできるだけ多く勉強するつもりでしたが、やはり仕事以外の予定もあり8時間が限界でした。

私の場合は週に26時間程度を確保するのが限界でした。働きながらの勉強時間の確保には限界があり、どんな人でも、30時間が限度でしょう

そこで私は勉強している間は絶対に集中すると決めて勉強しました。『私は1日10時間勉強している』と言っていたとしても、実際どれほど集中して勉強しているかはわかりません。スマホをいじったり、考え事をしたり、実際集中して勉強してる時間はそれよりも短いでしょう。私は、勉強すると決めた時間は勉強にできるだけ集中し、テレビや音楽をつけながらの勉強はせず、勉強だけに集中するようにしました。

公務員試験に受からなければこの生活から抜け出せないという危機感があったため、真剣に勉強に取り組み、集中することができました。勉強時間が短くても、集中した時間を増やすことで、短くても質の高い勉強を意識することが重要です。

 

②効率の良い勉強方法の実戦

 

何をもって効率の良い勉強とするかは難しいですが、私の場合は友人から公務員予備校で使用したテキストを譲ってもらえたので、そのテキストを中心に勉強し、わからないところは別の参考書で補って学習するという方法を実践しました。

公務員予備校のテキストを中心に勉強するという判断は後から見て非常に効果があったと感じています。

公務員予備校の問題集は全教科で見てバランスよく作られており、各教科ごとに個別に参考書を探すよりも確実にバランスよく試験範囲をカバーすることができるからです

各教科ごとに公務員予備校のテキストと一般に販売されている各教科ごとの参考書を比較すると、一般に販売されている参考書の方が、詳しく解説してあってわかりやすい場合があります。しかし、わかりやすい分内容が薄かったり、すべての範囲を勉強するのに時間が掛かりすぎてしまう場合があります。結果的に、配点の低い分野に余分な時間をかけてしまったり、配点の高い分野の勉強がおろそかになってしまう危険性があります。

その反面、予備校のテキストは試験範囲全体から見てバランスよく作りこまれているため、効率の良い順序・時間配分で学習を進めることができます。

実際に予備校のテキストを使用してみて、細部までしっかりと作りこまれている印象を受けたのはもちろんですが、各教科ごとのテキストの分量も適切で、無駄なく勉強できたと感じました。特に筆記試験まで短い期間しかなく、無駄なく勉強した方にはおすすめのテキストだと思いました。

 

 

③捨てる問題は捨てて、取る問題は集中的に

 

すべての教科をまんべんなくこなすことは無駄が多いを判断し、配点が高い科目・問題に勉強時間を費やし、配点が低く得点するのが難しい(または対策に時間がかかるような問題)はきっぱりと捨てて、全く勉強しないというように、メリハリをつけて勉強しました。

例えば、一般教養で言うと問題数・得点の多い数的処理に時間をかけて勉強し、不得意で得点しようと思って勉強すれば時間のかかる英語は全く勉強しない等です。自分の得意・不得意と試験の配点を考慮して、得点できる見込みのある科目を中心に勉強していくことが大切です。

 

これだけやれば筆記試験は十分合格できる

 

私は、この勉強方法を実践することで実質4か月程度の勉強期間で、地方上級・市役所ともに筆記試験に合格することができました。自分の試験を受けた直後の感触としては地方上級が7割以上、市役所は8割程度は得点できたと思える感触でした。

その年の試験難易度によって変わりますが、6から7割程度得点できれば筆記試験はほぼ合格すると言われています。

基本的に公務員試験の問題は範囲が広く試験対策は難しく時間がかかると思われがちですが、それほど難易度の高い試験ではないため、的を絞って効率よく勉強すれば合格点を取ることは難しくない試験だと感じました

 

 

公務員試験対策で失敗したこと

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筆記試験はうまく乗り切ることができましたが、すべてがうまくいったわけではありませんでした。もちろん失敗したこともあります。

 

不十分な面接対策

 

筆記試験は真剣に取り組み、短期間で合格レベルに達することができたのですが、一方で面接対策はおろそかになっていました。

勿論、何も対策せずに面接試験に臨んだわけでわありません。自分なりに対策方法を考えて実践しました。市販されている面接対策の参考書を複数こなしましたし、事前に質問されそうな内容を想定して何を聞かれても答えられるように、考えて対策しましたし、万全の対策をしたつもりでした。また、民間企業の採用試験をクリアした実績もあったので、面接はそれなりに自信があると思っていました。

しかし、結果は惨敗でした。地方上級試験では面接で落とされ、市役所試験でも面接で、全くと言っていいほど手ごたえがありませんでした。

完全に落ちたと思い、もう来年もう一度チャレンジしようとまで考えていたのですが、市役所試験で筆記試験で合格者をかなり絞っていたことと、筆記試験合格後に辞退者が多かったことが重なり、なんとか市役所試験合格できていました。本当に運が良かったと思っています。緊張してまともに回答できていなかったのに、合格できたのは本当に運が良かったのでしょう。

一方で第一志望だった地方上級試験に落ちてしまったことは非常に悔やみました。もう少し適切な面接対策ができていれば、結果も変わっていただろうと後悔しました。

 

面接対策に有効なのは実戦経験

 

ここ最近、面接試験は筆記試験と同じくらい重視されています。公務員試験に合格するために面接対策を万全にする必要があります。

自分一人の力だけでの面接対策は限界があると、痛感しました。実戦経験を積むことができないからです。やはり、面接対策において実戦経験より勝るものはありません。友達に面接対策をしてもらうなり、就職支援サービスを利用して面接練習をするなり、何らかの実践対策が絶対に必要だとわかりました。

もっと確実に面接対策をしたいと思う方は、公務員予備校の面接対策を受講するのが一番でしょう。

ほとんどの公務員予備校では、通常のコースを選択すると、追加料金なしで、専門の職員による本格的な模擬面接を回数無制限で受講することができます

公務員予備校の模擬面接を実践することで、確実に面接の力をつけることができます。

面接が苦手な人、面接試験に不安を感じている人、何としても面接で失敗したくない人は無難に公務員予備校に通う事をお勧めします

 

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