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公務員になる方法徹底解説

公務員浪人は本当にやめた方がいいのか?

公務員浪人は不安が多い!?

 

公務員浪人を検討しているあなたは、

 ・ 公務員浪人して来年も受からなかったらどうしよう。

 ・ あきらめずに勉強を続けられるだろうか。

 ・ 公務員浪人せずに、内定のとれた民間企業に就職する方がいいのだろうか。

 ・ 新卒でなくなってしまったら、今後就職に不利になるのではないだろうか。

など様々な不安を抱えている事でしょう。

公務員浪人は最終的に公務員に採用されたらいいものの、失敗すると就職自体の選択肢が少なくなると言われています。

近年の公務員人気の上昇で倍率が高くなってしまい、簡単には合格できない試験になってることと、公務員浪人すると、『新卒』というカードを失ってしまい、民間企業への就職に不利になることが理由です。

こうした理由から、公務員浪人はやめといた方がいいという意見が多いようです。確かに、このような状況ではそういう意見が多いのもうなずけますし、公務員浪人することに対して不安を抱くのは当たり前です。

 

公務員浪人してまで公務員を目指す理由

 

民間就職に有利な新卒を捨てて、不安の多い浪人生活を送りながら、それでも公務員を目指す理由とは何でしょうか?

妥協して民間企業に就職すると後で後悔

納得して民間企業に就職するなら全く問題ありませんが、妥協して民間企業に就職していしまうと後で絶対にあの時公務員になっておけば良かったと後悔します。

公務員になるということは歌手やスポーツ選手になるのとは異なり頑張ればなれる職業です。本当になりたいと思っていた方は、手が届きそうな職業である分、余計に後悔してしまいます。

今までの努力がすべて水の泡

ここであきらめてしまうと、今までの勉強はすべて無駄になります。公務員試験の筆記試験は範囲が広くて浅いことから、この勉強が他の資格の取得等に、役立つというものでもありません。

やはり公務員は魅力的な職業

安定した給料(ボーナス)大企業並みの充実した福利厚生と、優れたワークライフバランスは公務員最大の魅力です。また、民間企業のような利益追求だけではない公務員にしかできない仕事の魅力があります。

一般的な大卒で就職し、定年まで勤めると、働いている期間は約40年にものぼります。就職は人生の半分近くの期間に影響を与える大きな選択です。民間に就職するにしても、もう一度公務員を目指すにしても、じっくり考えて選択する必要があります。

本気で公務員になりたいと思っているなら、公務員浪人してでも公務員を目指すべきです。

 

どうしても公務員浪人が不安なら、民間で働きながら公務員を目指す

 

民間で内定をもらっているという条件になりますが、公務員浪人がどうしても不安というのであれば、一度民間に就職してから、公務員を目指せばいいのです。

民間に就職して公務員を目指すなんて不可能と思うかもしれませんが、働きながらでも十分公務員に合格することは可能です。

公務員試験(筆記試験)は範囲はある程度広いものの、試験自体の難易度は高くありません。そもそも、筆記試験だけで合否を決定するわけではなく、筆記試験でふるいにかけ、面接試験と合わせて合否を決める試験なので、筆記試験のふるいを通過することはそれほど難しいことではありません。国家総合職レベルになると、難易度もそれなりに高くなりますが、国家一般職・地方公務員でしたら就職しながらでも筆記試験に合格することは十分可能です。

特に仕事が始まる4月までは時間的に余裕があるはずですから、その期間にしっかり勉強すれば、就職一年目から合格することも可能です。

私は公務員浪人こそしていませんが、民間に就職してから公務員を目指すようになりました。もともと公務員志望だったわけではないので、もちろん、全く勉強していませんでした。毎日夜の10時まで働くような職場環境でしたが、なんとか時間を作って勉強することで、結果的に地方公務員(A日程・B日程)とも一年目から筆記試験に合格できました。私の場合は、一生この会社で働くのは絶対に嫌だと強く思っていたことから、真剣に勉強に取り組み、寝る間も惜しんで勉強できたので、合格することができました。

もちろん仕事と勉強を両立させることは、簡単なことではありませんが、本気で勉強すれば、働きながら勉強して公務員試験に合格することは十分可能です。

失敗すると後がないという不安な状況で勉強を続ける自信がない人は働きながら公務員を目指す方法をおすすめします。

 

公務員浪人を有利に進める方法

 

できるだけ併願して合格率を上げる


公務員試験の日程は様々で国家公務員、地方上級公務員、市役所等いくつか併願できます。

もちろん、自分の希望している職種に合格するのが一番いいのですが、できる限り併願しましょう。その分範囲が広くなり大変だと思うかもしれませんが、公務員試験は種類が違っても範囲が共通であることが多く、他を受けたからと言ってそれほど負担が増えるものではありません。

また、たくさん受ける方が、試験の場数を踏めますし、何より面接を多く受けられるのでこれも有利なポイントになります。

 

同じ日程であっても複数エントリーする


地方公務員試験は同じ日程で複数の自治体で試験が行われています。同じ日程の試験であれば受けられる試験は一つだけなので、エントリーは一つでいいような気がしますが、複数エントリーすると有利な選択ができる場合があります。

なぜなら、受ける年度によって倍率に大きな差が出ることがあるからです

第一志望は一つに絞るとしても、第二志望の日程ので複数エントリーしておくと、倍率に大きな差が出た場合倍率の低い方の試験を受けに行くという逃げの選択もできます。

 

民間の採用試験も受ける


公務員試験すべて落ちた場合に民間企業に内定をもらっていれば、とりあえず就職はできるという保険の意味もあります。それだけなく、民間企業の採用試験を受けるということは、公務員を目指す上で大きなメリットがあります。

それは民間を受験することによって面接対策ができることです。

近年の公務員試験は面接が重視される傾向にあり、場合によっては最終面接では筆記試験の点数を考慮せず面接試験の点数だけで合否を判断する自治体もあるくらいです。それほど面接対策が重要になっているということです。

面接対策が他の受験生と差をつけるのがポイントになりますので、もし民間に就職するつもりがなくても、練習の意味を込めて、民間を受けるようにしましょう。

 

公務員試験では現役生より浪人生のほうが有利!?


公務員採用試験は民間採用試験のような新卒の方が有利という事は一切ありません
ので、逆に経験の分だけ、公務員浪人が有利と言えます。

筆記試験で失敗したなら、勉強により時間を掛ける必要があるとわかりますし、面接試験で失敗したなら面接対策に重点的に力を入れる必要があるとすぐにわかります。

その失敗を活かして今度は合格できるような勉強計画を立てればいいのです

公務員に落ちるというショッキングな体験もしました。もう二度とこんな経験をしないために、頑張れるモチベーションの維持にもつながります。さらに、公務員試験に落ちたとしても、現役の時に一通り勉強しているという『貯金』があります。

 

公務員に合格するためには『独学』か『通信教育』か『予備校』か

 

公務員を目指す方法として、大きく分けて、独学、通信教育、予備校(専門学校)の3種類ありますが、本気で公務員になりたいなら独学はおすすめできません。独学がおすすめできないのには、はっきりとした理由があります。

独学では面接対策がほとんどできない


独学の最大のウィークポイントは面接対策の弱さ
です。繰り返しますが、近年面接試験は筆記試験と同様に重視されています。公務員になるために面接対策を重視するのは当たり前です。

独学では、面接対策はほとんどできません。

確かに、公務員用の面接対策の本が数多く出版されており、中には参考になる面接対策本もあるのですが、面接対策において実戦練習より効果的な対策はありません

現に、独学で公務員を目指した人で、一次試験はすべて受かってもい二次試験ですべて落とされたという話をよく聞きます。

 

独学で公務員試験に臨んだ私も面接試験で相当苦労しました。面接対策の参考書などを何冊か購入し、何を聞かれても答えられるように準備はしていたつもりだったのですが、面接特有の緊張感にのまれてしまい、ほとんど力を発揮することはできませんでした。私の場合は民間の面接試験も多数経験しており、面接については周りの受験生より強いと思っていたのですが、実際は甘い考えでした。数多く受けられる民間の面接とは異なり、一回きりで失敗すれば終わりの面接だと考えると、緊張して力を発揮できませんでした

結結局第一志望だった地元の市役所(政令指定都市)は落ちてしまい、第二志望の市役所には何とか合格しました。

合格こそしたものの、面接での手ごたえは全くなく、逆になぜ合格したのだろうと疑問が湧いたほどでした。面接直後は確実に落ちたと思ったくらいの出来だったので、運がありました。

面接試験の対策は独学だけでは不十分だったと痛感しました

 

独学では不安が付きまとう

 

公務員試験に落ちると後がないという崖っぷちの状況で、一人で勉強しているとどうしても不安を感じてしまいます。不安でなかなか勉強に集中できない人もたくさんいます。

相談できる相手も少ないですし、すでに就職している友人に相談しようにも、公務員浪人という状況を共感してもらうのははっきりいって難しいです。

また、独学・通信教育では今の自分の実力がどれぐらいなのか、自分の勉強ペースで大丈夫かどうか、判断しにくいことがあります。

 

公務員予備校・通信講座は公務員になるための近道


公務員予備校では、筆記試験合格に向けた効率的なカリキュラムに加えて、受講生の不安を解消するサポート体制、専門家による模擬面接等の万全の面接対策を受けることができます。また、最近の通信講座の中には、映像授業による筆記試験対策やサポート体制の充実、模擬面接の実施など、予備校に通うのとほとんど変わらないような通信講座もあります。

現役で合格を狙う人は勿論ですが、特に公務員浪人している人や転職で公務員を狙う人は後がないことから、死にもの狂いで勉強してきます。公務員になるためにはそんな人との競争に勝たなければなりません。どうしても面接対策が甘くなってしまう独学で勝てるでしょうか。

勿論、予備校に通わないと合格できないというわけではありません。筆記試験・面接試験共に自信があり、絶対受かると言う強い意志があれば、独学・通信教育でも合格することは可能です。ただし、少しでも、筆記試験、面接試験に不安のある方は予備校を選択することをお勧めします。

予備校・通信講座の唯一のデメリットはお金がかかることです。しかし、人生の大事な局面を有利に進めることができるという意味では安い買い物です。合格すれば予備校にかかった金額なんてすぐに取り返せます。

 

公務員予備校・通信講座によって筆記試験・面接試験対策に大きな違いがある


これから予備校や通信講座を選ぶ人、今まで通っていいた予備校を替えようと思っている人にとって予備校・通信講座選びはとても重要です。予備校選びが合格を左右すると言っても過言ではありません

予備校によってレベル、カリキュラム、サポート体制、面接対策等に大きな違いがあるため、自分に一番合う予備校を見極める必要があります

すでに、予備校に通っていいた人で同じ予備校にすると入会金がかからない等の些細な理由で判断すると痛い目に合うかもしれません。

他の予備校の方が自分にとって有利な選択ということも考えられますので、もう一度、十分比較検討してから予備校や通信講座を決めることをおすすめします。自分に合った予備校・通信講座を選ぶことが合格への近道とも言えます。

公務員浪人が通うおすすめの公務員予備校・専門学校はこちら>>

公務員浪人が選ぶおすすめの通信講座はこちら>>

 

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